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パソコン検定4級合格への道のり

 


  6月30日にP検4級の試験を受けることになった私。
 この日時は1ヶ月ちょっと前から分かってはいたのですが、久しぶりの試験勉強ということもあり、なかなか重い腰はあがらず・・・。やっと、勉強に取り掛かったのは試験まで1ヶ月をとうに過ぎてしまってからでした。
 しかし、タイピングだけは早い段階からピコピコと地味にやってました。練習はやっぱり少しでも楽しい方がいいのでゲーム感覚でタイピングの練習ができるジャストホームのタイピング練習を利用しました。これは、キャラクターの紹介文を次々に打っていくと、最後にタイムや苦手なキーを教えてくれるので効率良く練習できました。不思議なもので、やっぱりやった分だけ成果はでるもので、ある程度手元を見なくても打てるようになりました。あっでも本番は緊張して力んでしまうので、合格ラインは40点よりも高く設定した方がいいかも・・・。私はセーフ!って感じの点だったもんで。
 実技テストは6つのカテゴリに分かれていて、その中でも私にとって厳しかったのはWordとExcelでした。普段あまり使わないということもあるし、キーの名前を改めて聞かれるとピンとこなかったです。だから、最初の頃は問題集をやってもさっぱりでした。この質問にはこの答え、という覚え方から始め、基本操作の内容の把握をしていきました。主に使用する操作も限られているので、それぞれの項目の基本をしっかりやりました。問題集の内容を理解できるようになった頃、模擬試験をして自分の苦手な部分を集中してやると同時に、出題の傾向を見つけていきました。。シュミレーション問題も最初は手ごわかったけど、出題されていることは当たり前に使えている操作だったりするので慣れてくるとやりやすかったです。
WordやExcelとは違ってインターネットや情報セキュリティなどは常識問題のようなところもあるので、抵抗なく吸収することができました。
 模擬試験を何度か繰り返し行い、出題方法や答え方に慣れておくことも大事だと思います。やるだけのことはやった、と言えるほど準備をしたら後は運と勘を信じるのみです。模擬試験で見た事ないような問題も多数ありましたから。
  何はともあれ合格できてホッとしました。        

 

パソコンキャリア 京都横大路教室で、授業中や、ご自宅で、
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ほとんどの方が超初心者からのスタートでした。

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